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2022年5月14日
工作の話

ショップの車内はいつでも冷たい飲み物が飲めるようにクーラーボックスが置いてます。(自由に使ってね)

パーテーション

しかし、コロナ対策で前列と2列目の間には仕切りがあるので助手席に乗ったのお客さんが後ろに置いているクーラーボックスから飲み物を取ろうとしたらちょっと不便な感じでした。
そこで、助手席用にクーラーボックスを置くようにしました。

小型のクーラーボックス

◎500mlの缶が最低2本以上入れて氷でしっかり冷やしたい。
◎大きさは小型がいい。
いろいろ考えて7リットルサイズに決定。
このタイプはOEMでいろんなホムセンで売ってるタイプで、今回はナフコで買って来ました。
ナフコのPB(プライベートブランド)みたいに売ってますが、OEMで色だけがナフコオリジナルカラーです。
ナフコの品揃えはいいぞ!!

日帰りの半日もてば十分なので保冷効果はあまり期待できません☹

それでもちょっとだけ保冷効果を上げるために分解して改造することにしました。

本体は簡単に分解できました。
中の発砲スチロールが薄い…

蓋分解

上蓋もついでに分解
本当に保冷効果は期待できそうにないみたい(笑)
値段なりです。

分解したものにアルミ保温シートを加工して貼り付けていきます

あんまり分厚いと組み立てる時に入らなくなってしまう。

本体は2枚重ねで貼り付け加工しました。
アルミ保温シートは冬場のダイビングでお湯を持っていくときにお湯が入ったポリ缶を包む時に使ってました。まぁまぁ効果はあるはずです。
ちょっとだけ期待します。

蓋も加工して組立ていきます

最後にショップのステッカー張ったらできあがり、これで海までの往復が更に快適になるはずです。
特に、帰り道での500mlはね、キンキンに冷えてますよ(笑)

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